黙祷

 ちょうど1年ですね地震から。いやいや早いものです。そしてなにも進展してないこの体たらくさ。1年あればなにができた?復興とはいかなくとも復旧の初期段階まではどうとでもなった筈です。今更対策本部を何故か東京に置いたり善意で協力するボランティアの仕事っぷりを簡単な仕事しかしなくて誠意が足りん!というどうでもいい流れになったりしたり物資が何故か倉庫で保管されて放置されたり、やっぱりか~的な黙祷厨が沸いたりとなんだかな~って気もします。黙祷したからなんになるんだ?というのが実際の所です。俺たちが祈ってもさして意味はありません。むしろ気が滅入る。自己満足。その間に仕事するなり楽しんだりするなりして、なんかしらの活動した方が経済は動きます。必要なのは金であって祈りじゃない。既に終息に向かってる原爆とは違います。アレは忘れてはならない意味を込めての祈り。こっちは自粛という意味のない祈り。もちろんホントの意味での祈りは意味のあるものになりますが、そうした祈りができるのは当事者だけでしょう。てめぇらが祈ったところで意味ないんだ。金寄越せってなることうけあいですね。0からのスタートって言葉にすると悲壮感だけでなく確固たる決意みたいなものを感じますが、言葉以上に過酷な状況であることを忘れてはなりません。そんな状況が祈り一発で解決できるのはゲームの世界だけですよwww

 飲み屋のネーちゃんから電話がありました。もちろん教えた覚えもないので(絶対に教えない)どうみても間違い電話ですwww しっかし日本語うめーなオイwww 最初マジでバーガーキングであった大学生の二人組の一人かと思った。カタコトだけど文法完璧だったし違和感なく普通に会話してしまったw 電話切って初めて気付く日本語オンリーでの会話・・・。どうでもいい方だったが楽しい時間をありがとう・・・とでも言っておきましょうか。もっともこんな夜遅くに電話かけてくる非常識さには流石というべきではありますがwww 常識にとらわれていてはこっちでは生活できませんね^^;
 黙祷してない奴を探したり叩く時間があったら、とりあえず東北のなんか探して買ったりした方がよっぽど経済的だと思います^^
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