ICO ワンダと巨像

 本のことで毎回迷うのがタイトルです。さして問題ないといえば問題ない・・・されどタイトル。文字で人を引き付けられないこともない。タイトルが神なら売れてしまうのもの結構あるのです。とはいえ毎回そこまで気にしてはいないのですがwww
 タイトルで失敗してる名作は結構あります。ICOとかワンダと巨像とかですね。ICOはパッと見の地味さと戦闘の意味のなさ、それに拍車をかけるようにタイトルから面白さがまったく伝わってこないことから売れ行きは伸び悩みました。当時のプレイヤー層が成熟してないのもあったでしょうが。大人のゲーマーが増えた今になってようやく評価されたが、その時には時すでに遅かった・・・ということにはならず、今はPS3でしっかりと再販されてますwww それまではクロチャン、ガンパレのような感じでした。なんにせよジブリ系のシナリオであることが伝わるような感じにできなかったのが敗因だったってことですね。じゃあICO以外になにがあるんよ?って言われるとそれもまた困るwww プレイすればICOでいい。それ以外にないだろ。でもプレイしてないとICOじゃダメwww そんな感じなのです。ちなみに海外ではしっかりと評価されてます。とりあえずやってみるのが海外なのか。なんにせよやれば神ゲーだったので人気はうなぎ上りでした。
 ワンダと巨像はいい感じに伸びました。でも実際にはもっと伸びた。いろんな賞を受賞したもののどうも物足りない。原因はやはりタイトル。このタイトルからはどうもドンくさい巨像相手に子供がえいえいお~するような空気しか感じないのです。ゲド戦記並のテンション駄々下がりな空気を感じます。これもやってみれば究極の神ゲーなのですがタイトルからはそんな神の空気はまるで感じません。凡ゲーの臭いしかしません。蓋を開けてみればドンくささどころか大迫力の巨像相手にあの手この手で戦う神戦闘と、せつなくなる神シナリオのシナジーが抜群の作品なのですが。
 タイトルで損してる両作品ですが、どちらも全盛期のジブリが好きなら完全にハマる一品です。未プレイなら是非プレイすることをお勧めします。まぁ・・・もうどっちも結構時間経つからプレイしてない人はさしていなさそう。現代ゲーに慣れてる若い人くらいかやってないのは。

 最後の一撃は・・・せつない

 アグロちゃんが可愛すぎてついお尻を触っちゃう///
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