イメージしろ!

 私の部屋はオタクっぽいといいます。とはいえよくイメージされるオタクの部屋と比べると雲泥の差があります。フィギュアやポスターがあるわけでもなく(そもそも実物がない)ゲームがずらーっと並んでるわけでもありません。ゲーム機械は棚にテレビの台に入れてあります。目立つ感はありません。正面から見れば横向きに置いてある本棚に漫画本がある500冊あるのが目につく程度でしょうか。とはいえこれはなにも特別なことではなくわりと一般的なオタクの部屋です。大多数は本とゲームしかないんですよね。せいぜい目立つのもがあったとしてもねんどろいどくらいでしょうか。ゲームも大学、社会人くらいにまでいくとほとんどの人は好きなゲーム以外は売ってしまうのではないでしょうか?よくテレビで紹介されるようなあの異様な部屋ってのはさしてないってのが普通です。高校の頃の友達が家に来た際に思ってたよりも普通じゃん?っと言ったことがあります。つまりはそういうことです。一般の想像のオタの部屋ってかなりの上級者で通ってるんですよね^^; マスコミに作られたあのイメージのせいではありますが・・・。まぁ確かに実在する点では間違ってはいないけどそれはどのジャンルの人にもいえたわけでありましてw 昆虫ブリーダーが部屋中昆虫だらけにするとか。
 しかしそういった上級者でも許されることがたった一つだけあります・・・。それはイケメンなら許す!です。たとえば私が女装をしたとしましょう。多分捕まりますwww もこニキが女装したとしましょう。多分ファッションとして評価されますw 女装の言い訳に両者、『女性の気持ちを知るためにやった』と言いましょう。多分俺はきめぇんだよ!で終わります。もこニキなら、そんな深い考えがあったんだとしたら仕方ないなで済むと思いますw 世の中理不尽ですがこれは真理です。イケメンや金持ちなら何をしても許されるのです。たとえ犯罪でも浮気でも市場操作でも自己破産してもイケメンだったり金持ちなら許されるのです。これが決して冗談ではなく、かなり人類の真理だから困ります^^; 指摘しても「私は内面で見ます(キリッ」と真顔で言いながら思いっきり本能に従っているのを見るとなんだかな~って気もします。イケメン絶対正義。
 ネットする人は嫌いだけど自分はネットはする。オタクは嫌いだけどイケメンなら許す。でもお前はイケメンじゃないから許さない。真理とはいえ好きになれない思考ではあります。そんなに嫌なら見なきゃいい。付き合わなければいいって言いたくなります。ついでによく知りもしないで酷評すんなってのも付け加えたいですね。もっともこれに関しては自分にも心当たりがたまにあるのであんまり強くはいえませんが^^; 一応はなにか悪く言う前にはある程度の知識を得てから悪く言うようにはしてます。何も知らずに悪く言ってもただの虚言にしかなりませんから。
 芸能人のブログは宣伝、レスポンスへの期待のためで一般人のはただの趣味。オタクのはキモいだけ。やってることは同じなのにこれほどの差が出ます。どれも本質はレスポンス、趣味、宣伝等で一貫しているのに・・・。結局自分の興味のない分野は絶対悪でしかないのです。
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