電気ウナギ

 アドルフの能力が確定しました。予想通りの電気ウナギでした。電気扱う種は少ないので大体の人が目星はつけてたと思います。気絶してたのは安全装置を壊されたから?イザベラちゃんがすっごい咬ませ臭を漂わせてたので来週、クビだけになってそうで辛いです・・・^^;

wiki文

 デンキウナギの発電器官は、筋肉の細胞が「発電板」という細胞に変化したものである。数千個の発電板が並んだ発電器官は体長の5分の4ほどあり、肛門から後ろはほとんど発電器官と言ってよい[5]。この発電器官は頭側がプラス極、尾の方がマイナス極になっている(デンキナマズは逆)。発生する電圧は発電板1つにつき約0.15 V にすぎないが、数千個の発電板が一斉に発電することにより、最高電圧600-800 V ・電流1 A にも達する強力な電気を発生させることができる。ただし、この高電圧は約1000分の1秒ほどしか持続しない。デンキウナギはもっと弱い電流の電場を作ることもでき、弱い電場を作ることにより、濁った水中で障害物や獲物を探知していると考えられている。

実際に感電するのは体に触れたときであり、デンキウナギがいる水槽にヒトがそっと手を入れるくらいであれば深刻な感電はしない。発電するには筋肉を動かすのと同じく神経からの指令を受け、ATP を消費する。そのため、疲れたり年老いたりしている個体ではうまく発電できない場合もある。またそれは、疲労した状態に追い込めば比較的安全に捕獲できるということでもあり、水面を棒などで叩いてデンキウナギを刺激して発電させ、疲れて発電できなくなったところを捕獲する漁法がある。

デンキウナギのほかにも多種多様の発電魚が知られているが、これらの発電の主目的はおもに身辺に電場を作って周囲の様子を探ることにある。ただし、デンキウナギは他の発電魚よりも強力な電気を起こせるため、捕食と自衛にも電気を用いることができる[2]。獲物の小魚を見つけると体当たりして感電させ、麻痺したところを捕食する。また、大きな動物が体に触れたときも発電して麻痺させ、その間に逃げる。渡河する人間やウマがうっかりデンキウナギを踏みつけて感電する事故が時折起こるが、なかには心室細動を起こした例もあるという。

なお、発電時にはデンキウナギ自身もわずかながら感電している。しかし、体内に豊富に蓄えられた脂肪組織が絶縁体の役割を果たすため、自らが感電死することはない。

 ・・・これが人間大になったのがアドルフさんってことですね。攻めはめちゃくちゃ強いけど安全装置壊されたら自分が大ダメージというなんともまぁ男気溢れるピーキーな性能となってます。生き残れる気がしねぇwww ちなみにアドルフさん自身はあんまりウナギへの変異はない模様。まぁもともとウナギがアレだからどういう風に特徴つけていいかわからないって感じでしょうかね~。描く予定の衣玖さんはリュウグウノツカイ+デンキウナギでのMOでいいかもしれんw二つならなんとかなるだろう。
 キングダムはもうダメかもしれん^^;
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