だがだせない

s-a時計仕賭s-a時計仕賭け

 出すことの叶わない夏コミ本(予定だったもの)表紙とサンプルです。色付け終わってこんな感じの2巻の表紙となります。さとりんを挑発してるシーンです。こんな安っぽい催眠術に今時かかるような人はいないでしょうが、自分は絶対にかからないって思っている人ほど案外かかってしまったりするかもしれませんね。
 人に騙されないようにするには、究極の所ではいかに人の話を聞かないかに集約されるような気がします。自分を信じる、信じ切る・・・人のいうことに耳を貸さず全てを無にする。あらゆる雑念を無くした先にしかあらゆる迷いを断ち切る術はないとはよく言ったものです。まぁ大なり小なり騙される事があるとわかってはいても、他人の言葉に耳を貸すことの楽しさもまた甘美なものではあります。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する